
エコキュート
電気も水も、大切にするエコな選択
無理なく続く家計と地球への思いやり。
電気代が高騰する今だからこそ、効率にこだわった選択を。深夜電力を有効活用し、従来の給湯器に比べて光熱費を大幅にカットします。「節約している」という実感以上に、「環境に貢献している」という満足感が、家族の毎日を明るく支えます。
エコキュート導入するべき家庭の特徴
ランニングコスト(電気代・ガス代)を抑えたい家庭
ガス代が割高なプロパンガス(LPガス)エリアでは特にメリットが大きく、電気温水器と比較しても大幅に安くなります。
3人以上でお住まいののファミリー層
家族の人数が多いほど、給湯量が増え、エコキュートによる節約効果が家計に大きく反映されます。
太陽光発電を導入している(または導入予定の)家庭
昼間に太陽光で発電した電気を、お湯の沸き上げに活用できるため、さらなる省エネが可能です。
災害・停電時の備えをしておきたい方
断水や停電時でも、貯湯タンク内に貯まっている水・お湯を生活用水として利用できるため、防災対策になります。

賢く、エコに、快適に。
エコキュート導入のメリット
エコキュートの仕組み
貯湯ユニットは作ったお湯を貯めておくタンクです。エアコンの室外機に似た外観のヒートポンプユニットは、エコキュート独自のもので、屋外の空気から熱を集めて、その熱をお湯のわき上げに利用します。わき上げには、電気エネルギーも必要になりますが、空気の熱を利用して効率よくお湯を沸かす「ヒートポンプ式」の為、少ない電気で高効率な運転が可能です。
空気の熱を利用して効率よくお湯をわかす、「ヒートポンプ方式」

家庭でのエネルギー消費量の約3割にもなる給湯。
その給湯を高効率化することが、省エネのカギになります。

エコキュートは、[1]の電気エネルギーを使って、[2]の空気の熱をくみ上げ、[3]の給湯エネルギーを得ることができます。つまり電気エネルギーだけでお湯をわかすのに比べ、消費電力量は約1/3に低減し、とても経済的です。
※1:ヒーター式電気温水器との比較
家庭のエネルギー消費の内訳
(世帯あたりの用途別エネルギー消費)

出典:資源エネルギー庁「エネルギー白書2024」を基に作成
